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仏像販売 - 歓喜天(ガネーシャ)


あらゆる障害を取り除き、財宝と知恵をもたらす・・・


46048-仏教仏像「歓喜天(ガネーシャ)」


聖天(ガネーシャ)は、元はヒンズー教の「シヴァ神」の息子であり、象の頭を持ち、人間の身体をもった象頭人身の神様です。あらゆる障害を取り除き、財宝と知恵をもたらすとされています。

元は人間に害を加える破壊神であったといわれている聖天(ガネーシャ)。それを見かねた観音菩薩が女性の姿をとって近づいて夫婦となって以降、逆に人間から害を取り除く神となったのだそうです。
また、その抱き合う姿は、死の危機を脱して抱き合って喜ぶ夫婦の姿だともいわれています。
現代でも、男女合体型の歓喜聖天は秘仏とされ、商売繁盛や夫婦和合など、現世利益の功徳が極めて高い尊像として、日本でも多くの信仰を集めています。

ご覧の通り、この仏像は男女が抱き合う姿の歓喜天像です。銅によって作られ、ハッと驚くような細かい彫金加工が所々に見られます。通常の鋳造して作られた仏像よりもワンランク上の品質を持つ良作です。
頭が象で身体が人間という姿に加え、独特で妖艶な雰囲気を持つこの仏像は、他の作品にはない、何か特別なパワーを感じさせてくれることでしょう。

幸運を招く神様・・・あなたに大いなる繁栄の力を呼び起こしてくれるかもしれません。

■ サイズ:高さ125mm x 幅90mm x 奥行80mm
■ 材質、仕上げ:銅造、彫金仕上げ


税込価格:\126,000

(本体価格:\120,000)



※この仏像は限定1点ものです。ご注文の前に、必ず在庫確認の問合せをお願いいたします。

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46048-仏教仏像「歓喜天(ガネーシャ)」

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歓喜天(ガネーシャ)-拡大表示

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解説:聖天(ガネーシャ)、歓喜天


■聖天(ガネーシャ)は、インドの古代神話では、強大な力をもつ破壊神である大自在天(シヴァ神)の息子「ガナバチ」であるといわれています。「ガナバチ」の「ガナ」は軍勢や多数を意味し、「バチ」は主あるいは所有を意味しており、父であるシヴァ神の眷属を統括する役割を担っていたとされています。
■また、「ガナバチ」は、人に障害をもたらす象頭人身の鬼神「ビナヤカ」であったともいわれています。


解説:歓喜天の由来


■通常、歓喜天(聖天)の姿は、象の頭をした男女が相抱く姿で表されています。男天は「聖天(ガナバチ)」であり、女天は十一面観音が化身した姿であるといわれています。ちなみに、二天のうち、相手の足の指を踏み押さえている方が、十一面観音であるといわれています。
■では、この抱擁像がなぜ、歓喜天と呼ばれているのかというと、実は、ある神話が関係しています。
■その昔、ビナヤカ(聖天)の祟りで国中に悪い病気が蔓延した時期がありました。このとき、国中の人々が十一面観音に助けを求め、すると観音は大慈悲を垂れ、ビナヤカの女身となり、ビナヤカのところに行ったといわれています。
■ビナヤカは、その女身をみて一目ぼれし、その女身の体を求めたが、女身は仏の教えに従う約束をしないかぎり、体は許さないと言いました。
■ビナヤカは、その女身を自分のものにしたいがために、仏教守護を誓い、その女身を抱いて大歓喜を得たことから、歓喜天と呼ばれるようになった・・・といわれています。


※聖天・歓喜天(ガネーシャ):商品一覧

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