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仏像販売 - 釈迦如来


実在した仏教の創始者『仏陀(ブッダ)』


49415-仏教仏像「釈迦如来」


仏教の創始者であり、それを教え広めたお釈迦様。悟りをひらき、すべてを見通すかのような微笑みは、見る人を安らぎの境地に導きます。

この仏像は、黄銅彫金仕上げの釈迦如来坐像です。仏師が誠心誠意、真心と精魂を込めてこの世に出現させました。黄銅製ですので1点ものにもかかわらず、とてもお求めやすい価格になっております。

豪華な装飾などはありませんが、どっしりと構えてお座りになり、古色仕上げの色合いもよく、そして何よりも、ほとけの慈悲の心を表すかのような、優しく穏やかな表情がよく表されており、見る者すべてを心から癒してくれているかのようです。

仏像と正対し、心を落ち着け、真言を唱えることで、現世で悩める私達を悟りの境地に導いてくれるかもしれません。

■サイズ:高さ205mm x 幅130mm x 奥行き95mm
■材質、仕上げ:黄銅(真鍮)、彫金仕上げ


税込価格:\68,250

(本体価格:\65,000)



※この仏像は限定1点ものです。ご注文の前に、必ず在庫確認の問合せをお願いいたします。

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49415-仏教仏像「釈迦如来」

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解説:釈迦如来(ブッダ)


■仏教の創始者である釈迦は、梵名を「ゴータマ・シッダールタ」といい、実在した歴史的仏陀であるとともに、久遠常住の仏として「法華経」をはじめとする多くの経典の教主でもあります。慈悲と智慧の二徳を備え、文殊菩薩、普賢菩薩を脇侍とします。
■実は釈迦とは、インドの種族名であって、紀元前556年頃、釈迦族の王子として誕生したといわれています。釈迦は文武に人並み優れた才能をもち、何ひとつ不自由のない生活をしていましたが、衆生の貧しい生活や世の無常を深く憂い、王位も妻子も捨てて出家しました。
数年にわたり入山修行し、断食などの苦行も行いましたが、こうした修行は決して悟りをもたらすものではないと知り、尼連禅河(にれんぜんが)で身を清め、菩提樹の下で瞑想し、まさに日が昇ろうとする暁に、ついに悟りをひらきました。この後、入滅するまで衆生のために説法し続けたといわれています。


解説:釈迦の姿


■釈迦(ブッダ)の姿は、かつては人間の姿で表されることはなく、仏塔、法輪などの象徴的な姿で表されていましたが、紀元1世紀ごろから今のような人間の姿で表されるようになりました。
■一般的に釈迦如来は、僧侶の格好(僧形)で座禅をするときのように足を組み、右手指で地面に触れています。そして、悪魔をほろぼし、悟りをひらいたことを表す触地印(しょくちいん)を結んでいます。


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