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あらゆる障害を取り除き、財宝と知恵をもたらす・・・
48032-極小仏像「聖天(ガネーシャ)」
どなたへもオススメできる定番の極小仏像。ご自身のお守りとして、ご家族、ご友人への贈り物として、お求めいただける逸品です。
聖天(ガネーシャ)は、元はヒンズー教の「シヴァ神」の息子であり、象の頭を持ち、人間の身体をもった象頭人身の神様です。あらゆる障害を取り除き、財宝と知恵をもたらすとされています。
ご覧の通り、この仏像は小さいながらも象の顔も丁寧に彫り込まれ、とても端正な仕上がりとなっております。また、写真を見ると表面が黒っぽい感じに見えますが、本体自体の地の色は金色に近い色をしています。
頭が象で身体が人間という姿に加え、独特で妖艶な雰囲気を持つ本作は、他の作品にはない、何か特別なパワーを感じさせてくれることでしょう。
本作は、どの宗派の方にもオススメできる極小仏像に仕上がっております。
■ サイズ:高さ30mm
■ 材質:銅製
※極小仏像は、寺院、美術店、気功、風水、占い、占星術などの業務用としても利用されております。

この仏像は全て手作りのため、現物と掲載写真によっては、デザイン・色合い等が若干異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。
解説:聖天(ガネーシャ)、歓喜天
■聖天(ガネーシャ)は、象の頭を持ち、人間の身体をもった象頭人身の神様です。あらゆる障害を取り除き、財宝と知恵をもたらすとされています。インドの古代神話では「ガナバチ」といわれ、強大な力をもつ破壊神である大自在天(シヴァ神)の息子であるといわれています。「ガナバチ」の「ガナ」は軍勢や多数を意味し、「バチ」は主あるいは所有を意味しており、父であるシヴァ神の眷属を統括する役割を担っていたとされています。
■また、古くから「ガナバチ」は、人に障害をもたらす象頭人身の鬼神「ビナヤカ」であったともいわれています。
解説:歓喜天の由来
■通常、歓喜天(聖天)の姿は、象の頭をした男女が相抱く姿で表されています。男天はガナバチ(ビナヤカ)であり、女天は十一面観音が化身した姿であるといわれています。ちなみに、二天のうち、相手の足の指を踏み押さえている方が、十一面観音であるといわれています。
■では、この抱擁像がなぜ、歓喜天と呼ばれているのかというと、実は、ある神話が関係しています。
■その昔、ビナヤカの祟りで国中に悪い病気が蔓延した時期がありました。このとき、国中の人々が十一面観音に助けを求め、すると観音は大慈悲を垂れ、ビナヤカの女身となり、ビナヤカのところに行ったといわれています。
■ビナヤカは、その女身をみて一目ぼれし、その女身の体を求めたが、女身は仏の教えに従う約束をしないかぎり、体は許さないと言いました。
■ビナヤカは、その女身を自分のものにしたいがために、仏教守護を誓い、その女身を抱いて大歓喜を得たことから、歓喜天と呼ばれるようになった・・・といわれています。
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