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極小仏像販売 - 龍


日本には、様々な龍の伝説が存在します


48913-極小仏像「龍」


どなたへもオススメできる定番の極小仏像。ご自身のお守りとして、ご家族、ご友人への贈り物として、お求めいただける逸品です。

龍は、麒麟、鳳凰、亀とともに四瑞の一つとして、おめでたいものとされています。
また、仏教では、航海の守護神や雨乞いの神として古来より信仰を集めています。

本作は、小さいサイズながらも、細かいところまで丁寧に彫りこまれた、どの宗派の方にもオススメできる作品に仕上がっております。

■ サイズ:高さ 41mm
■ 材質:銅製


税込価格:\1,575

(本体価格:\1,500)


※極小仏像は、寺院、美術店、気功、風水、占い、占星術などの業務用としても利用されております。

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48913-極小仏像「龍」

この商品はすべて手作りのため、現物と写真画像によっては、デザイン・色合い等が若干異なる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。


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解説:龍


■龍はもともと、世界各地に様々な形で存在していましたが、日本の龍は、中国から伝えられたものである。古代中国では、龍の体は、角は鹿、頭はらくだ、眼は鬼、耳は牛、うなじは蛇、腹は蜃、鱗は魚、爪は鷹、掌は虎からきているという説が唱えられていました。こうした中国の龍は、日本へ入ってきて、蛇を主体にいろいろな動物などと融合し、空中、陸上、水中で自由に活動することができる水の神として、龍神や海神として崇められるようになりました。
■古来から、雨をあやつり大地を潤す、豊穰のシンボルとしての蛇の信仰が広く浸透していた日本では、龍が大蛇と混合して、独自の姿を形成していったといわれています。それゆえ、蛇と龍の区別は非常にあいまいで、伝説や民話でも、龍や大蛇をモチーフとした類似の話が多いです。夜叉ヶ池の伝説のように、陸では蛇であったのが、池では龍になるというパターンもあったり、またとくに、蛇が天に戻るときは、たいてい龍に変身する伝説が多々あります。
■中国では、龍の姿は帝王を象徴するものとされ、その姿は、宮殿、玉座、衣服、器物などに描かれました。そして、単なる畏怖の対象としてだけでなく、瑞兆としても扱われるようになりました。
■一方、日本ではむしろ、中国の四神の観念が広まり、白虎、朱雀、玄武とともに、都城の守護神として、青龍が重視されるようになりました。また、中国らしい龍の造形も伝わり、彫像や図像のモチーフとされました。特に、仏教の興降によって、仏法の龍は広く普及し、武具の装飾だけではなく、寺院建築や仏具の装飾に使われるようになったといわれています。


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