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仏の世界観を表す曼荼羅が、真言で刻まれています
曼荼羅ペンダントヘッド「金剛界曼荼羅」
真言が刻まれたペンダントです。真言とは、仏を示す文言で、経典におけるもっとも重要な部分を選び出し、真言とします。
本作は、金剛界曼荼羅の中核を成す成身会(じょうじんね)が表されています。中央の大日如来を中心として、東南西北(下が東)に阿しゅく(東)、宝生(南)、阿弥陀(西)、不空成就(北)の四如来が真言で刻まれています。
このペンダントは925銀(純銀)にて造られていて、銀は古来より魔を退ける聖なる力を持つとされ、お守りとして珍重された金属です。
日常的に身につけることの出来るお守りであり、他にはないデザインのシルバーアクセサリーです。
本商品には、純銀(925銀)製と、同じ図柄のWM(ホワイトメタル)製の商品と二種類ございます。
48911-曼荼羅ペンダントヘッド「金剛界曼荼羅(銀製)」
■ 材質:純銀(シルバー925)
■ サイズ:40mm
48469-曼荼羅ペンダントヘッド「金剛界曼荼羅(WM製)」
■ 材質:ホワイトメタル
■ サイズ:40mm


この商品はすべて手作りで作られているため、実際の商品とデザイン・色合い等が若干異なる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。
解説:金剛界曼荼羅
■金剛界曼荼羅は、大日如来を教主とする九種の曼荼羅が一つに集められたもので、胎蔵界曼荼羅と対になります。内観・凝集の極みに金剛身をなし、如来と感応し即身成仏をなします。
■各々の円形は月輪といい、満月の形とされます。その形が円形で、清浄な色彩であるため、菩提心、知徳円満の象徴として、修法の観想にも説かれています。インド密教においては、月や太陽を観想しましたが、これらの形の中に諸尊を観想することがそのまま曼荼羅の中に取り入れられ、各尊の姿は円形の中に正面向きの端正な姿で描かれるようになりました。円形、方形を組み合わせた幾何学的構成は、胎蔵界と異なり、より整備発展させたものであるともいわれています。
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