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マンダラの中軸をなす宇宙最高の仏様
(未・申歳守り本尊)
48914-チベットペンダント「大日如来」
作品全体に大日如来の姿が刻まれたペンダントです。このペンダントは925銀(純銀)にて造られていて、銀は古来より魔を退ける聖なる力を持つとされ、お守りとして珍重された金属です。日常的に身につけることの出来るお守りであり、他にはないデザインのシルバーアクセサリーです。
不安定なチベット社会では、身に付けるお守りに徹底的にこだわり、多くの貴重で高価な作品が生み出されました。それは、美しいアクセサリーであると同時に、チベット仏教の深い知恵に基づきデザインされたお守りでもあります。
一流の職人が一点一点、デザインを練り、細工を施して製作した作品ですので、多数作ることは不可能であり、一定数制作したら、同じものは作らないことがほとんどです。特に、高額な品は一点しか作らないことも多々ありますので、同じものが再入荷することは稀となっております。
■ 材質:純銀(シルバー925)
■ サイズ:幅 45mm
税込価格:\5,250
(本体価格:\5,000)
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この商品はすべて手作りで作られているため、実際の商品とデザイン・色合い等が若干異なる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。
解説:大日如来(未・申歳守り本尊)
■宇宙の真理そのものをあらわすとされる密教の絶対的中心の本尊。胎蔵界と金剛界とでは印の結び方が違い、へその下で両手をくむ禅定の形は胎蔵界大日如来です。智拳印を結ぶ像は、「金剛頂経」系の経典に説く金剛界の大日如来です。
■菩薩としての姿であらわされるのは、菩薩が無上正覚の悟りを得たときの姿をしめしているからであるといわれています。
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