トップページ > 干支の守り本尊



銅製の守り本尊です。それぞれの尊像がレリーフ状に形作られています。大きさは42mmで、ほどよい重量感があります。手のひらに載る程度の大きさのため、懐中や車中などに保ち、日常のお守りにすることができます。 |
![]() 裏面には、各尊像を表す真言(梵字)が刻まれています。 |
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十二神将は、薬師如来を説く経典を読む者、信ずる者を護り、薬師如来の十二の大願ひとつひとつを守護する役目を務めています。甲冑を身に着け、様々な武器を持ち、忿怒(ふんぬ)の武将姿に造られるのが一般的です。
平安時代以降は「十二」という数字から十二支と結びつき、十二の時、十二の日、十二の月を司る守護神とされました。そのため、十二支獣の上に座ったり、額に十二支獣を頂く姿で表されるようになりました。
※それぞれの神将にどの十二支が対応するかについては、諸経・儀軌(ぎき)によって異なります。また、十二神将の各持物についても、典拠によってさまざまですので、形態・持物から尊名を推測するのは困難となり、寺伝や儀軌、注記などに拠ることが多いようです。
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九星占星術は、中国で唐代末期から始まった、九星(一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫)と易の八卦、五行、方位、干支などを配して、人の運勢や諸事の吉凶を判断する術で、日本でも古くは室町時代から信仰がありました。
古来より篤く信仰されている九尊の仏が、それぞれの九星に対応し、守り本尊に定められています。守り本尊は、そのひとの開運、厄除け、祈願成就を助けるといわれています。ご自身のお守りとして、またご家族、ご友人への贈り物として、守り本尊の小仏像は大変すばらしい商品です。
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